活動日誌

令和8年(2026年)の活動日誌

仙台市自衛隊入隊・入校予定者激励会

3月8日,自衛隊への入隊・入校を控えられた皆さんをお迎えし仙台市ならびに仙台市自衛隊家族会主催による激励会が開催されました。自衛隊は我が国の平和と安全,そして国民の暮らしを支えるという大切な使命を担っていただいております。変化の激しい国際情勢の中,いかなる状況においても冷静に行動する姿は私たちに大きな安心感を与えていただいております。間もなく15年目の節目を迎える東日本大震災では自衛隊の方々の頼もしさや屈強さは正に大きな光であり,あの感謝の想いは永遠に忘れることはないと思います。自衛隊員として日本そして国民を守り助けるという道を選択された皆さんの決断に心から敬意を表します。

検討会議結果を議長に報告

2月27日,政務稼働日費に関する検討会議結果を議長に報告しました。キャッシュレス決済や電子マネー決済によるポイントの付与について,座長としてその取扱いについて議論を重ねてまいりました。デジタル化が進められている昨今でポイントを取得しない手法はなじまないことから,ポイントが付与されことを前提に「取得したポイントは私的利用しない」こととし,取得したポイントは政務活動費の支払いに充当し議員の各々の責任において適正に取り扱うことといたしました。市民のみなさまに疑念を持たれることがないようルールの徹底を図ってまいりたいと思います。

副議長就任を祝う会

2月24日,加藤けんいちを囲む会ならびにニューシティ懇話会主催による「副議長就任を祝う会」を開催して頂きました。ご来賓を代表して郡仙台市長・連合宮城大黒会長よりご挨拶を頂戴しました。また,宮城県民社協会所属議員・仙台市議会市民フォーラム仙台所属議員・仙台市議会歴代副議長のみなさまにも参加頂いたほか,常日頃からお世話になっている労働団体のみなさま,中山地域からは連合町内会長をはじめ各町内会長のみなさま,上杉地域からは連合町内会長をはじめ理事のみなさまと諸団体のみなさま,加藤けんいちを囲む会幹事ならびに後援会のみなさま,ニューシティ懇話会の会員企業のみなさま,出身母体であります東北電力企業グループの労使のみなさま等200名を超える多くのみなさまの参加のもと開催して頂きました。副議長就任から半年が経過しましたが右往左往しているのが正直なところですが,頂いた役割を全うすべく議長をお支えし市民のみなさまの声が施策へ反映できるよう議会運営に努めてまいる所存です。

仙台市議会一般質問

2月17日,仙台市議会第1回定例会が開会され本日より一般質問が行われ,議長と交替し議会運営にあたらせて頂きました。本定例会には,条例案27件・人事案3件・その他案16件・当初予算案16件・補正予算案13件の計75件の審議が行われています。代表質疑については議案ならびに本市の重要施策について議論が交わされますが,一般質問においては各議員が常日頃からテーマとして取り上げている市政課題全般について様々な角度からの質問がなされ,勉強になる機会になっております。副議長として公平・公正な議会運営となるよう引続き役割を全うしてまいりたいと思います。

宮城県ウォーキング協会

2月14日,顧問を拝命している宮城県ウォーキング協会の総会ならびに前段に行われた総会ウォークに参加してまいりました。無理なく楽しく健康増進が図られるよう有酸素運動であるウォーキングイベントを毎月開催しており,私も時間のとれる日に参加をしております。ウォーキングは,酸素を取り込みながら体の中の糖や脂肪を燃焼させる有酸素運動で「心配機能の改善」「血管の柔軟性の改善」「脳への刺激」「骨の強化」「基礎代謝量の向上」「体脂肪の燃焼」など体にもたらす様々な効果があるといわれております。歩くことでストレス解消にも繋がるものです,是非みなさんもご一緒にウォーキングに参加してみませんか。

仙台市スポーツ賞表彰式

2月4日,仙台市スポーツ賞表彰式が開催され議長の代理として出席してまいりました。アマチュアスポーツにおいて優秀な成績をあげ,または優れた活動により市民のみなさんに感銘を与え,市民の体育・スポーツへの意識の高揚に貢献された個人と団体に対してその栄誉をたたえ表彰するものです。スポーツ大賞1名・スポーツ栄光賞40組・スポーツ優秀賞26組・スポーツ奨励賞24組・スポーツ功労4組の計95組の方々が栄に浴されました。仙台から大きく羽ばたく児童・生徒・学生の皆さんの活躍は,センタ性のみならず日本のスポーツ界にとって未来への大きな希望であります,受賞されたみなさん本当におめでとうございます。

宮城県市議会議長会春季定期総会

1月22日,名取市において宮城県内14市の議長・副議長で構成されている宮城県市議会議長会春季定期総会が開催されました。各市提出議案として「東日本大震災からの復旧・復興に向けた対応について」「医療費助成制度の拡充強化について」「学校給食の無償化について」など,43議案を審議し国や宮城県に対する要望項目について可決いたしました。また,宮城県市議会議長会として宮城県知事との懇談を申し入れることを確認し引続き県内14市議長会が連携し各種課題解決に向け取り組んでいくことを全会一致で確認する機会となりました。今後,東北市議会議長会をはじめとした各種会議も予定されていることから副議長としての役割を全うしてまいりたいと思います。

未来の都市交通調査特別委員会にて視察してまいりました。以下に概要を掲載します。

① 地域交通の取組みについて

[新城市市民協働部公共交通
対策課 山田課長・他]
1月14日,山吉田ふれあい交通の取組みについてヒアリング。平成29年から検討を重ね,令和3年度から本格的な運行を開始されたとのこと。運行方法はデマンド乗合方式(予約制区域運行)で廃業したタクシー事業者から格安で譲り受け,運営協議会により普通自動車4台で運営している。地区内300円で土日も含め運行し運転手は国交省の認定講習を受けた者が毎日2名以上を確保し予約受付・会計事務などは5名で対応している。新城市の特徴として平成25年に地域自治区制度として「地域のことは地域で」の基,取組んでおりその中の一つの取組みとして,山吉田地域の交通を考える会での検討が始まり実施に至った点が特徴でもあります。新城市地域デマンド交通運行事業費補助金事業として年間約250万円を交付している。市としては,年間500件利用を目標としており令和6年度は436件となり年々増加傾向にある。新城市として運行している各地区の路線は13線路中9路線が地域住民主体の路線となっており,運行形態などは様々で地域にあった対応をされているのも特徴。

② 自動運転等を活用した取組みについて

[愛知県経済産業局次世代モビリティ
産業課 加藤担当課長]
1月15日,愛知県の自動運転の取組みは名古屋市内でロボットタクシー・知多エリアで自動運転高速バス・愛地球博覧会記念公園で園内バスの無人化の取組みを実施,2025年度は県内6市が国交省補助金を活用し実証の取組みを行っている。2016年度よりフィールド提供フェーズ,2021年度よりモデル実証フェーズ,2025年度には事業化フェーズとして交通事業者が実際に想定しているビジネスの協調領域の実行へと事業を進めている。特に2024年11月より都心の幹線道路に対応した自動運転の定期運行を実現し,交通量の多い名古屋駅まで実用性を検証されたとのこと。また,将来を見据え予約から乗降車までの一連の流れを利用者自らが乗務員等の介在なく行う,車内無人を想定したオペレーションの検証も行っている。自動運転高速バスの取組みについては,2025年11月から12月にかけて名古屋市内から中部国際空港まで走行を実証するなど運転者不足対策に資する取組みも行っている。

仙台市消防出初式

1月6日,恒例の仙台市消防出初式が挙行され出席してまいりました。明治27年5月,明治10年以来の町火消が生まれ変わり新しい組織として180人の公設消防組が仙台市に設置され現在に至っております。消防職員1.140名・消防車両240台・ヘリコプター2機を有し日夜市民の安心安全のために活動頂いております。近年の火災件数は減少傾向でありましたが令和7年は前年(247件)を上回り253件と増加に転じております,また,救急出動件数も増加傾向にあり令和7年は速報値で過去最多の66,812件(前年比1,378件増)と4年連続で過去最多を更新しました。これは1日あたり183件の救急出動がある状況です。こうした状況の中でも日々訓練を重ね仙台市民の安心・安全のために取り組んでいる消防職員ならびに消防団のみなさまに敬意を表します。

今年一番最初の公務へ出席

1月5日,仙台市中央卸売市場の「業務開始式」に出席してまいりました。水産物は取扱金額で前年比92.8%取扱数量で87.7%,青果については同様に97.1%と90.9%と低調ぎみであるものの,食肉においては取扱金額で105.9%取扱数量で101.4%と順調に推移しております。仙台卸売市場引き続き109万市民の台所として食の安定供給に努めて頂きたいと思います。また,花き市場は昭和48年11月5日に中央卸売市場における全国初の花き市場として農林水産大臣の認可を受けた歴史ある市場とのことです。引き続き「花」で仙台市民の笑顔をつくって頂きたいと思います。